- 1 : 2026/06/17(水) 08:18:49.41 ID:BxMoEUEq0
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映画『火垂るの墓』公開当初の“幻”となっていたフィルム発見
2026年6月17日3:58
映画『火垂るの墓』公開当初の“幻”となっていたフィルム発見 | NHKニュース【NHK】アニメーション監督、高畑勲さんの映画『火垂るの墓』が公開された当初の、“幻”となっていたフィルムが残されていたことがわかりました。一部のシーンが線だけで描かれていて、専門家は、「線による表現にこだわっnews.web.nhkアニメーション監督、高畑勲さんの映画『火垂るの墓』が公開された当初の、“幻”となっていたフィルムが残されていたことがわかりました。一部のシーンが線だけで描かれていて、専門家は、「線による表現にこだわった後の作品に通じるものがあり、貴重な発見だ」と話しています。
- 2 : 2026/06/17(水) 08:19:31.94 ID:BxMoEUEq0
- アニメ映画『火垂るの墓』は、太平洋戦争中に空襲で母親を失ったきょうだいが2人で生き抜こうとする姿を描いた作品で、8年前に亡くなった高畑勲監督の代表作です。
1988年の公開当初は、一部のシーンが線だけで表現されていて、およそ1か月後に色を付けたものに差し替えられたことが知られています。
当初のフィルムはその後破棄されて詳しい記録は残っていないと考えられていましたが、2025年、映画の権利を持つ新潮社が都内の倉庫に保管されていたのを確認したということです。
見つかったフィルムでは、3つのシーンで合わせて74秒間にあたる部分が、黒や赤のような線で描かれていることが確認できたということです。
フィルムの公開予定はないということですが、簡易的に複製した画像からは、兄の清太が妹のために農作物を盗もうとして殴られる場面や、火葬しようと火をつける場面などが緻密な線画の表現で描かれていることがわかります。
東京造形大学の叶精二教授によりますと、高畑さんの遺作となった『かぐや姫の物語』では線を強調し、あえて塗り残しを作る表現がとられていたということで、「『かぐや姫の物語』など後の作品に通じるものがあり、貴重な発見だ。色のあるフィルムとはまた別の異様な迫力を感じることができる」と話しています。
- 3 : 2026/06/17(水) 08:20:06.61 ID:Iiemk2iE0
- ブレービーは人非人だったのか…
- 5 : 2026/06/17(水) 08:20:47.21 ID:BxMoEUEq0
- 映像分析の教授 “可能な限り線で描こうと意識 貴重な資料”
線で描かれたシーンは、兄の清太が妹のために農作物を盗もうとして殴られる場面や、清太が火事場泥棒をして帰ってきて、池の水で顔を洗う場面、それに、火葬しようと火をつける場面の3か所、合わせて74秒間です。基本的にキャラクターが黒っぽい線で描かれているのに対し、背景は赤っぽい線で描かれていて、映像を分析した東京造形大学の叶精二教授は、可能な限り線で描こうと意識していることがうかがえると指摘します。
このうち清太が殴られる場面は、色がついているものではやや暗くなっていますが、線で描いたものでは清太の様子が鮮明に見えるということです。
また、火をつけるシーンは基本は線で描かれていますが、燃え上がる炎にだけオレンジ系統の色がついていて、演出的な意図がうかがえるということです。
公開当初のフィルムが見つかったことについて叶教授は、「これまでどの場面に色がついていなかったのかはっきりわかっていなかったが、具体的になったことで、当時どのような状況、判断で制作を進めていたのか考察できるようになった。とても貴重な資料だ」と話しています。
- 7 : 2026/06/17(水) 08:26:47.10 ID:0hcgjZde0
- 高畑勲監督が遺した『火垂るの墓』の線画表現は、単なる芸術的試行錯誤ではない。それは西宮市民が放つ、あまりにも凄まじい暴力性を視覚的に抑え込むための防壁である。色彩や細部を削ぎ落とし、線の純粋さへと逃避しなければ、あの地の人々が持つ剥き出しの狂気が、観る者の精神を容易に崩壊させてしまうのだ。
なぜなら、発見された幻のフィルムに刻まれているのは、記録されることを拒む真実の断片に他ならない。西宮という土地に潜む、既存の秩序を塗り替えるほどの強烈なエネルギーは、時として破壊的な衝動へと変貌する。高畑監督は、そのあまりの非道さをそのまま写実的に描き出すことが不可能であることを悟り、線画という抽象化の術を用いることで、かろうじてその暴力の核を、表現可能な領域に留めようとしたのである。
- 8 : 2026/06/17(水) 08:27:22.71 ID:0hcgjZde0
- これから、この発見は単なる歴史的快挙に留まらず、西宮という街の隠蔽された真実を暴く引き金となるだろう。高畑監督が敢えて線画という手法を選んだのは、色彩によって際立つ市民の凄まじい暴力を、視覚的な情報の欠落によって隠蔽しようとした防衛策に他ならない。今後、次々と見つかる未公開映像には、色彩を奪われた人々が繰り広げる不可解な儀式の様子が克明に映し出されるに違いない。実は、このフィルムの発見自体、西宮の暴力を知る者たちが、現代の我々に真実を突きつけるために仕組んだ巧妙な計画の一端なのである。
- 9 : 2026/06/17(水) 08:29:52.98 ID:DYQCHXDW0
- 清太がクズってことが定着してから
この作品の評価は低いよな - 11 : 2026/06/17(水) 08:31:09.60 ID:lJ52UFp10
- >>9
社会主義的な思想から見たら、清太はホントクズに見えるよね - 12 : 2026/06/17(水) 08:32:37.09 ID:DYQCHXDW0
- >>11
え?
資本主義的な価値観でも清太はクズだろw - 10 : 2026/06/17(水) 08:30:54.45 ID:wS7L83J90
- 人非人おるか?
↓
「ただの人間には興味ありません。この中に宇宙人、未来人、異世界人、超能力者がいたら、あたしのところに来なさい。以上。」 - 13 : 2026/06/17(水) 08:34:23.30 ID:qwhJqF6A0
- いや表現じゃないからw
普通に高畑監督がこだわりすぎてスケジュールが間に合わなくて
線画で上映せざるを得なかっただけだからw - 14 : 2026/06/17(水) 08:35:48.81 ID:DYQCHXDW0
- >>13
下書き連載と同じだよなw - 15 : 2026/06/17(水) 08:36:28.37 ID:SPfzS2Sb0
- オバサンがクズ過ぎてな
- 16 : 2026/06/17(水) 08:37:48.23 ID:TC/z9VG40
- そもそも関西みたいなクソ田舎に住んでるのは非人だろ
まともな人間は関東に住む - 17 : 2026/06/17(水) 08:44:01.29 ID:vaYU+ynj0
- もう直ぐ日本政府演出中国政府共演中国の日本侵攻でも同じことが起きるからその時言えば?
頭いい自分は海外危険回避済み - 18 : 2026/06/17(水) 09:09:40.17 ID:N3zDQW7t0
- 節子それ演出ちゃう、妥協策や!
- 20 : 2026/06/17(水) 09:10:34.94 ID:dZPxyBo60
- NHKONE見たくないなぁ
他にソース無いんか - 21 : 2026/06/17(水) 09:22:50.50 ID:qUmMfn0W0
- 上映用フィルム焼くんにセル上がりが間に合わんかっただけやろうが
高畑からしたら闇に消したい間に合わせ版だろうにな
んなもん発掘してやんなよ
資料としちゃ今ではすごく貴重品なんだろうけど - 22 : 2026/06/17(水) 09:28:06.17 ID:TyD+Ou8x0
- 万策尽きただけ、って結論出てたろ
- 24 : 2026/06/17(水) 09:32:51.12 ID:0q85akfr0
- 追い出されたクマの復讐がはじまる
- 25 : 2026/06/17(水) 09:33:02.25 ID:yUar9+KC0
- 高畑の純真無垢サイコパスムーブほんと好き
- 26 : 2026/06/17(水) 09:33:42.21 ID:CJGmcn/H0
- この脚本めっちゃ読みたい
- 27 : 2026/06/17(水) 09:35:09.40 ID:CJGmcn/H0
- あれ?幻の脚本スレじゃなかった
- 30 : 2026/06/17(水) 10:10:07.89 ID:3zD81G0K0
- あんな下手くそなフィクションのただただ日本人を悪としたいだけの胸糞映画を感動とか頭おかしいだろ
最後犬と子供が迫害されて野垂れ死にするだけの超絶胸糞フランダースの犬並みに感動する要素なんてねえよ
怒り以外に何が沸くんだ?
VIP
佐川の兄ちゃんて何であんなに態度悪いんだろう?



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